AI-CREATIVE GAME-BOX
AIでゲームを作る・学ぶ・公開する

AIでゲームを作ってみよう!ゲーム制作コラム

サーバーにアップして公開してみよう

第10回:サーバーにアップして公開してみよう

トップページとプレイページが完成したら、
いよいよゲームをサーバーにアップして公開する段階です。

ここまで来れば、
あなたのゲームはもう「個人制作」ではなく、
誰でも遊べるWebゲームになります。

難しそうに感じるかもしれませんが、
実際の作業はとてもシンプルです。

最初は安いレンタルサーバーでOK

世の中には多くのレンタルサーバーがありますが、
最初から高性能なものを選ぶ必要はありません。

HTML・画像・音声ファイルを置くだけであれば、
安価な共有サーバーで十分です。

初心者におすすめのレンタルサーバー

サーバーにファイルをアップする

レンタルサーバーが決まったら、
各サーバーのマニュアルを見ながら、
index.html・play.html・画像・音声ファイルをアップロードします。

FTPソフトを使う方法や、
管理画面から直接アップする方法など、
やり方はサーバーごとに少し違いますが、
基本は「指定フォルダにファイルを置くだけ」です。

アップが完了すれば、
URLにアクセスするだけで、
あなたのゲームが世界中から遊べるようになります。

今回制作したゲーム

今回のコラムで制作したゲームはこちらです。

うんち落としゲーム

【制作ゲーム】うんち落とし
60秒でスリル満点!タイミングが命の爆笑パズルゲーム

▶ プレイはこちら:
https://crai-ative.com/unchi/

まとめ:

いかがでしたでしょうか?

昔は、ゲームを作るには高度なプログラミング知識が必要で、
専門の開発環境やチームがなければ実現できませんでした。

しかし今は、
AIという最強の相棒が登場したことで、
アイデアさえあれば、誰でもゲームを形にできる時代になりました。

今回のコラムでは、
「アイデアを考える → 素材を作る → 実装する → 修正する → 公開する」
というゲーム制作の一連の流れを、
実際に体験しながら進めてきました。

思い通りに動かず、
何度も修正を重ねた場面もあったと思います。
ですが、その試行錯誤こそが、
ものづくりの一番楽しい部分です。

ぜひみなさんも、
ふと思いついたアイデアがあれば、
AIを使ってゲーム制作に挑戦してみてください。

自分の頭の中にあったイメージが、
実際に動く形になり、
誰かに遊んでもらえる。

それはとてもワクワクする体験です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
あなたの次の作品を、心から楽しみにしています。
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